子どもの歯が気になる【小児歯科】

  • 文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

小さなころからの
お手入れ重要です

[画像]小さなころからのお手入れが重要です

毎日の歯みがきや、歯医者に行くことを嫌がっても、「うちの子はまだ小さいから……」と、そのまま放置していませんか?
しかし、それではお子さんのためにはなりません。小さいときだからこそ、きちんとお手入れをしてあげることが大切です。

お子さんの一生のお口の健康づくりは、小さいころから始まっています。大切なのは、毎日のご自宅での歯みがきと、歯科医院での定期検診です。
津田沼クリニックモールにある歯医者「アーブル歯科クリニック」では、お子さんに医院の雰囲気にゆっくり慣れていってもらうことから始めています。
お子さんのために、一度当院にお連れください。

当院の小児歯科メニュー

当院では、お子さんのむし歯治療のほかに、次のような予防処置をおこなっています。

シーラント

シーラント

奥歯は複雑で深い溝があり、食べカスが詰まりやすく、歯みがきもしにくいため、むし歯になりやすいという特徴があります。
そこで、むし歯になる健康な歯の溝にフッ素配合のレジン(歯科用プラスチック)をつめることで、むし歯を予防する大切な処置がシーラントです。健康な歯に処置を行い、歯を削ったりしないので、痛みはまったくありません。上手にお口を開けられるお子さんなら誰でもできる予防方法です。

フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素を歯の表面に塗布すると、エナメル質から吸収されて、むし歯菌の働きを抑えられます。
また、歯の再石灰化を促す効果もあるため、ごく初期のむし歯であれば、これによって治癒が見込めるケースもあります。

3つの働きで、むし歯の進行を防ぎます

エナメル質の修復を促進
唾液中のカルシウムとリンを歯に取り込み、再石灰を促進します。


歯の質を強化

歯の表面を覆うエナメル質を酸に溶けにくい性質にします。


酸がつくられるのを抑える

むし歯を引き起こすむし歯菌の働きを弱め、酸がつくられるのを抑えます。

お子さんを「歯医者さん嫌い」にしないために……

当院では、お子さんを「歯医者さん嫌い」にしないために、次のことをおこなっています。

TSD法を取り入れています。

TSD法とは、「Tell(話す)」「Show(見せる)」「Do(治療する)」という3つの行為を用いて、治療に対するお子さんの不安を和らげる方法です。

Tell(話す) まず、「水と風をつかってむし歯を吹き飛ばして、それからそこにお薬を詰めるよ」などと、治療について子どもにもわかりやすい表現でお話しします。
Show(見せる) 治療につかう器具を、実際に見せ、場合によってはさわらせて説明します。
歯を削る器具なども、実際に動かして水と風が出る様子を見てもらい、そんなに怖いものではない、ということをわかってもらいます。
※注射針などは、あえて見せることはしません。
Do(治療する) 治療中にも、手鏡をつかって治療している様子を見てもらうこともあります。
今何をしているのかがわかると、安心できることがあるためです。
キッズスペースを設けています

キッズスペースを設けています

当院ではお子さんが退屈しないよう、キッズスペースを設けています。
治療までの待ち時間はもちろん、お父さんやお母さん、またご兄弟の診療についてきたお子さんにも、ご自由にご利用いただけます。
Webカメラも設置しており、ご家族の治療中に、モニターでチェックしていただくことが可能です。
歯医者さんが遊べる場所でもあると、お子さんに実感してもらうことで、歯医者さん嫌いがなくなればと思っています。

生活習慣が大切です!

生活習慣が大切です!

小さいころに築かれた生活習慣は、大人なってからも一生引き継がれるものです。
たとえば、食事の仕方やお口のケア習慣など、歯科に関わるものもたくさんあります。

つまり、子どものころにむし歯になりにくいお口の環境がつくられれば、その子は一生むし歯で悩まずにすむといってもいいでしょう。
それだけ、お子さんの生活習慣を整えることは重要なことです。

当院では、生活習慣についてのご相談も承っています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

大切なお子さんのお口の健康を守るには……「お子さんをむし歯にさせないための予防歯科【小児予防】」についてはこちら

page top

診療一覧

大人用の問診票ダウンロードはこちら

子ども用の問診票ダウンロードはこちら