あなたのむし歯予防意識がお子さんの歯を守ります 【成人予防】

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むし歯原因つくらないこと」
大切です

[画像]「むし歯の原因をつくらないこと」が大切です

むし歯歯周病はそれぞれ、発症の原因がむし歯菌・歯周病菌と明らかになっている病気です。
そのため、その原因菌を適切に取り除くことができれば、発症を防げます。

なってからの治療では、どうしても歯や歯ぐきにダメージが生じてしまうもの。
まずは原因をつくらないことが大切です。予防歯科で適切な処置を受け、お口の健康を守っていきましょう。

津田沼クリニックモールにある歯医者「アーブル歯科クリニック」では、予防歯科に関するご相談を承っております。

厚生労働省によって6年ごとに行われている歯科疾患実態調査の結果では2011年の時点で日本人の80歳の平均残存歯数は13、9本でした。それに対し、スウェーデン人の80歳の平均残存歯数は21本以上です。

この違いはどこからくるのでしょうか。
日本では、歯科医院は「むし歯や歯周病になってから治療に行くところ」とされてきました。しかし、世界一の予防歯科先進国であるスウェーデンでは、「むし歯や歯周病にならないように予防に行くところ」という意識が根づいています。なぜなら、なってからの治療では、すでに歯や歯を支えている骨にダメージを受けており、さらに治療で歯を削るなどして再発のリスクを伴い、治療を繰り返して・・・という悪循環を招くことをしっかり理解しているからです。

スウェーデン 日本
歯科医院の役割 予防 治療
定期検診受診率 80%以上 10%未満
80歳以上の残存歯 21本以上 13.9本

スウェーデンと日本の予防意識の差は歴然です。
予防歯科の大切さが理解できれば、 ”どなたでも”歯の寿命を延ばすことは可能です。

予防中心の新習慣

口腔内のトラブルを未然に防ぐことができる

口腔内のトラブルを未然に防ぐことができる

定期的に歯科医院で口腔内のチェックを受けていれば、むし歯や歯周病といった病気はほぼ予防が可能です。健康な歯をいつまでも保ちやすくなります。

万が一治療が必要になっても負担が軽くて済む

むし歯や歯周病になったとしても、定期検診で早期発見できます。初期の治療は簡単な処置で済むため、経済的・身体的に負担が軽くなり通院回数も減らすことができます。

お口がスッキリし爽快感が得られる

毎日しっかりお手入れをしているつもりでも、細かい汚れは残ってしまうものです。定期的に歯科医院でのプロフェッショナルケアを受けて頂くことでお口がすっきりし歯がツルツルになります。

アーブル歯科クリニックではエピオスエコシステムを導入し、従来の歯科治療では取り除くことが難しいむし歯・歯周病の原因菌を連続殺菌しながら治療します。最新の治療ですが特別な費用がかからず、どなたでも定期検診を受けていただくことができます。今までよりもしっかり予防したい方はお気軽にご相談下さい。

「母子感染」を知っていますか?

「母子感染」を知っていますか?

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、むし歯菌が存在しません。
それにもかかわらずお子さんがむし歯になってしまうのは……。
実は、「母子感染」が原因だといわれています。

母子感染とは、コップやおはしなどの食器をお母さんなどの身近な大人と共用したり、スキンシップとしてキスしたりすることによって、むし歯菌が大人のお口から子どものお口にうつってしまうことです。
これを起こさないようにするには、食器をきちんとわけること、そして身近な大人が積極的に歯科治療を受け、お口の中のむし歯菌を減らすことが大切です。

母子感染が起きやすい時期は、とくに1歳7ヶ月~2歳7ヶ月ころ。むし歯菌は歯に定着するため、これ以前の歯がない時期には感染が起きないといわれています。
またこの時期を乗り切れば、その後のむし歯の発症率も大幅に下げられるというデータも出ています。
お子さんのむし歯をつくらないために、まずは身近な大人が注意していきましょう。

当院の予防処置について

PMTC

PMTC

PMTCとは、「歯科医院で、歯科の専門家(P:プロフェッショナル)が、専門の器具(M:メカニカル)で歯(T:トゥース)を徹底的に掃除(C:クリーニング)すること。
日ごろの歯みがきだけでは、どうしても落とし切れない汚れを、すみずみまで取り除きます。定期的におこなうことで、むし歯・歯周病の予防に効果的です。

歯みがき指導

歯みがき指導

歯みがきは、「している」のと「できている」のではまったく異なります。
一人ひとりのお口の状態に合った方法で正しくみがけたとき、初めて「できている」といえるのです。

当院では歯科衛生士が正しい歯みがきの方法を指導します。
しっかり身につけて、毎日のケアに活かしましょう。

生活習慣の指導

生活習慣の指導

食事・歯みがきのタイミングや嗜好品の有無など、お口の環境には生活習慣が深く関わっています。
患者さんの生活習慣をくわしく伺い、お口に悪影響を与えている点があれば、改善に向けた指導をおこないます。

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