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2017.07.16

子供の虫歯予防のフッ素塗布ってどんな効果があるの?(津田沼・奏の杜・谷津で虫歯予防するならアーブル歯科クリニック)

子供の虫歯予防のフッ素塗布ってどんな効果があるの?(津田沼・奏の杜・谷津で虫歯予防するならアーブル歯科クリニック)

フッ素の働き

 

 

フッ素には大きく3つの働きがあります

POIN1
フッ素が歯に取り込まれ、虫歯に強い(溶けにくい)歯を作ります

POIN2
自然治癒が可能(表面の白濁程度)な初期の虫歯では、治癒を助けることがあります
黒くなっている虫歯は治療が必要です

POIN3
フッ素が歯垢(プラーク)に入り、歯を溶かす酸が作られるのをおさえます

歯は生えてから2年間は、唾液中のカルシウムリンをもらって成長し続けます

言い換えれば、歯は萌え始めは簡単に虫歯になり、1度虫歯になると急速に進行します。

歯を丈夫にするもっとも効果的な方法は、フッ素を塗ることです

フッ素の塗り始めが早ければ早いほど、虫歯にならない丈夫な歯にすることができます

特に2番目、3番目のお子さんは、お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に甘い物を食べる為、早くからそして重症の虫歯になる傾向が強くみられます。

1歳頃になったらフッ素塗布を始めましょう。

子供たちが虫歯のない真っ白な歯を嬉しそうに見せてくれるとき

 

 

それがアーブルで働いている私たちが一番『幸せ!』に思うときです

提携しているお医者さん

尾高内科・胃腸クリニック
奏の社さとう小児科
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