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2025.12.12

歯のクリーニングのやりすぎは危険?歯科衛生士が教えるリスクと適切な頻度

歯のクリーニング、本当に「やりすぎ」は危険なのか?

「歯を常にきれいに保ちたいから、できるだけ頻繁にクリーニングを受けた方がいいのでは?」

このように考える方は少なくありません。確かに、お口の健康を守るために定期的なクリーニングは欠かせません。しかし、実は「やりすぎ」によるリスクも存在するのです。

アーブル歯科クリニックで日々患者様のお口の健康をサポートしている私たちは、適切な頻度でのクリーニングこそが、歯の健康を長く維持する鍵だと考えています。過度なクリーニングは、かえって歯や歯茎にダメージを与える可能性があるからです。

この記事では、歯科衛生士の視点から、歯のクリーニングの「やりすぎ」が引き起こすリスクと、あなたに最適なクリーニング頻度について詳しく解説します。最後まで読むことで、安心してクリーニングを受けられるようになるでしょう。

 

 

当院はママとこどもの歯医者さん加盟医院です

ママとこどものはいしゃさんのロゴマークは厳しい審査基準をクリアした医院だけがつけている「安心・安全の歯科医院のシンボルマーク」です。

 

子どもの虫歯リスクは〜3歳までの感染で決まる理由

赤ちゃんは生まれたときは、口の中に虫歯菌が存在しません。しかし、1歳半〜2歳半頃に家族の唾液を介して虫歯菌が入り込み、そこで「定着」してしまうことで、その後の虫歯リスクが決まると言われています。この時期は口腔内にいる菌の“座席”がほぼ埋まり、虫歯菌の割合が多いまま定着してしまうと、将来的に虫歯になりやすい体質が続きます。つまり、この時期にどれだけ虫歯菌の感染を抑えるかが、子どもの将来の虫歯予防の鍵になります。

親の虫歯菌が子どもにうつる「主な感染ルート」と対策

もっとも多いのが親の口腔内に潜む虫歯菌が唾液を通じて移るケースです。まずは親自身が歯科医院で治療・クリーニングを行い、虫歯菌を減らすことが最優先です。さらに近年では、口腔内に善玉菌を増やす「プロバイオティクス」という考え方が注目されており、特にロイテリ菌(L. reuteri)は虫歯菌の定着を妨げる働きが研究で報告されています。ロイテリ菌は継続摂取によって口腔内の菌バランスを整え、虫歯菌が増えにくい環境をつくるとされており、子どもだけでなく親が摂取することによって家庭内の感染リスクを下げる効果も期待されています。

 

 

箸・スプーンの共有や噛み与えで虫歯菌が移る仕組み

親が噛み与えした食べ物や、同じ箸・スプーンを共有することでも唾液が移ります。キスなどのスキンシップも完全には避けられませんが、できる範囲で共有を避け、子ども専用の食器を使うことが効果的です。

ジュースや砂糖が虫歯菌を増やすメカニズム

砂糖は虫歯菌のエネルギー源となり、大量に摂ると虫歯菌が爆発的に増えます。特にジュースは口の中に糖分が滞在しやすいため、できるだけ控える意識が重要です。

将来の虫歯予防には1〜2歳半の口腔ケアが最も重要

この短期間の対策だけで将来の虫歯リスクは大きく変わります。ロイテリ菌を利用した菌バランスケアは、ご家庭でできる有効な予防法の一つです。

 

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歯のクリーニング「やりすぎ」が引き起こす3つのリスク

歯のクリーニングは、お口の健康維持に不可欠です。

しかし、適切な間隔を守らずに頻繁に受けすぎると、思わぬトラブルを招く可能性があります。ここでは、クリーニングのやりすぎによる主なリスクを3つご紹介します。

リスク1:エナメル質へのダメージ

歯の表面を覆う「エナメル質」は、人体で最も硬い組織です。

しかし、歯石がついていない状態で「スケーリング」と呼ばれる歯石除去を繰り返すと、このエナメル質を少しずつ削ってしまうリスクがあります。特に手用スケーラーには刃がついているものがあり、歯石だけでなくエナメル質も一緒に削り取ってしまう恐れがあるのです。

エナメル質が薄くなると、歯の内側にある象牙質が透けて見えるようになり、歯が黄ばんで見えたり、知覚過敏を引き起こしたりする原因となります。一度削られたエナメル質は再生しないため、慎重な対応が肝要です。

リスク2:知覚過敏の発症・悪化

クリーニングの際に使用する薬剤や器具は、一時的に歯の表面を保護する「ペリクル」という膜を失わせます。

この状態が頻繁に繰り返されると、冷たい飲み物や風が歯にしみる「知覚過敏」を引き起こしやすくなります。特に、もともと知覚過敏の傾向がある方や、歯にひびがある方は注意が必要です。多くの場合、症状は1〜2日以内に自然と改善しますが、過度なクリーニングを続けると症状が慢性化する可能性があります。

リスク3:歯茎への刺激と炎症

クリーニング時に使用する器具や薬剤が歯茎に触れると、化学的な刺激によって炎症を引き起こすことがあります。

歯茎が赤く腫れたり、ヒリヒリとした痛みを感じたりするのが主な症状です。頻繁なクリーニングは、歯茎に繰り返しストレスを与えることになり、歯茎の退縮(歯茎が下がること)につながる可能性もあります。歯茎が下がると、歯の根元が露出し、見た目の問題だけでなく、むし歯や知覚過敏のリスクも高まります。

 

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あなたに最適なクリーニング頻度とは?個人差を理解する

    • では、どのくらいの頻度でクリーニングを受けるのが適切なのでしょうか?

      実は、理想的なクリーニング頻度は、一人ひとりのお口の状態によって大きく異なります。一般的な目安としては3〜6ヶ月に1回程度とされていますが、これはあくまで平均的な数字です。あなた自身の口腔内環境に合わせた頻度が、最も効果的なのです。

      歯周病リスクが高い方:1〜2ヶ月に1回

      歯周病と診断された方や、そのリスクが高い方は、より頻繁なクリーニングが必要です。

      歯周病は全身の健康にも影響を及ぼす可能性がある重要な疾患です。歯周ポケット内の歯周病菌は、およそ3ヶ月で元の数まで増えるという研究結果があります。そのため、歯周病治療の既往がある方は、1〜2ヶ月に1回の頻度でクリーニングを受けることで、歯周病の進行を抑え、健康な歯茎を維持できます。

      むし歯ができやすい方:1〜2ヶ月に1回

      むし歯のリスクは個人差が大きく、同じような歯磨き習慣でも、むし歯ができやすい方とそうでない方がいます。

      過去に何度もむし歯の治療を受けた経験がある場合や、甘いものを頻繁に摂取する習慣がある場合は、1〜2ヶ月に1回程度のクリーニングが適しているでしょう。クリーニングと同時にむし歯のチェックも行えるため、早期発見・早期治療にもつながります。これにより、大きな治療を避け、歯の寿命を延ばすことができるのです。

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    • 歯石がつきやすい方:2〜3ヶ月に1回

      歯石は歯垢(プラーク)が固まったもので、通常の歯磨きでは取り除けません。

      歯石の表面はザラザラしているため、さらに歯垢が付着しやすくなり、歯周病の原因となります。歯石がつきやすいと言われた方は、2〜3ヶ月に1回のクリーニングをお勧めします。食生活やセルフケアの具合によって、歯石が付着するまでの期間には個人差があるため、歯科医師や歯科衛生士に相談しながら最適な間隔を見つけることが重要です。

      喫煙者の方:1〜3ヶ月に1回

      タバコを吸う方は、特に注意が必要です。

      タバコの煙に含まれる有害物質が歯に付着し、歯石や歯垢がつきやすくなります。また、タバコのタールが歯に着色を引き起こし、歯周病や口臭の原因にもなります。そのため、喫煙者の方は1〜3ヶ月に1回のクリーニングが推奨されます。禁煙が最善の選択ですが、喫煙を続ける場合は、より頻繁なプロのケアが欠かせません。

 

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    • 着色汚れが気になる方:2〜3ヶ月に1回

      コーヒーやお茶、赤ワインなど、着色しやすい飲み物をよく飲む方は、2〜3ヶ月に1回のクリーニングが適しています。

      これらの飲み物に含まれる色素は、時間とともに歯の表面に付着し、黄ばみや変色の原因となります。定期的なクリーニングで、これらの着色汚れを除去し、白く清潔な歯を維持することができます。ただし、この場合は審美目的のクリーニングとなるため、保険が適用されないことがあります。費用面も考慮しながら、クリーニングの頻度を決めることをお勧めします。

      セルフケアがしっかりできている方:3〜4ヶ月に1回

      日々のセルフケアがしっかりできている方は、比較的長い間隔でのクリーニングでも十分な場合があります。

      毎日のブラッシングに加え、デンタルフロスや歯間ブラシを適切に使用し、食生活にも気を配っている方は、3〜4ヶ月に1回のクリーニングで十分な場合が多いです。ただし、これはあくまで一般的な目安です。最終的には、歯科医師や歯科衛生士の診断に基づいて、あなたに最適な頻度を決めることが大切です。

 

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歯科クリーニングで実際に行われる4つのステップ

歯科クリーニングでは、具体的にどのようなことが行われるのでしょうか?

一般的な流れを知っておくことで、安心してクリーニングを受けられるようになります。ここでは、アーブル歯科クリニックで行っている標準的なクリーニングの流れをご紹介します。

ステップ1:口腔内検査とカウンセリング

まず初めに、歯科医師や歯科衛生士があなたのお口の中を詳しく検査します。

むし歯や歯周病の有無、歯石の付着状況、歯の揺れ具合などをチェックし、現在の口腔内の健康状態を確認します。この検査結果に基づいて、あなたに最適なケア方法や、今後のクリーニング頻度についてアドバイスが行われます。また、自宅でのセルフケアについても、具体的な指導があります。

ステップ2:専門的な歯垢・歯石の除去(スケーリング)

検査の後は、専門の器具を使って歯垢や歯石を丁寧に除去していきます。

歯垢は柔らかい細菌の塊ですが、放置すると石灰化して歯石となります。歯石は通常の歯ブラシでは取り除けないため、専門的なクリーニングが必要です。歯科衛生士は、スケーラーと呼ばれる器具を使って、歯と歯茎の境目や歯と歯の間に付着した歯石を慎重に取り除きます。また、超音波スケーラーを使用する場合もあります。超音波スケーラーは超音波振動で歯石を取り除くので、エナメル質を削る心配はほとんどありません。

ステップ3:PMTC(専門的機械的歯面清掃)

歯石を除去した後は、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と呼ばれる専門的な歯面清掃が行われることがあります。

PMTCでは、特殊な機器と研磨剤を使って、歯の表面に付着した着色汚れやバイオフィルム(細菌の膜)を徹底的に除去します。これにより、歯の表面がツルツルになり、新たな汚れが付きにくくなります。PMTCは、歯ブラシでは落としきれないバイオフィルムを除去することで、むし歯や歯周病の予防に効果的です。また、歯の表面がきれいになることで、見た目の美しさも向上します。

ステップ4:フッ素塗布

クリーニングの最後には、フッ素を塗布することが多いです。

フッ素は歯質を強化し、むし歯の予防に効果的です。特に子どものむし歯予防に有効ですが、大人でも歯の再石灰化を促し、むし歯予防に役立ちます。フッ素塗布は短時間で終わり、痛みもありません。塗布後は、通常30分程度飲食を控えることで、効果を最大限に発揮します。

 

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定期的なクリーニングがもたらす4つの健康効果

適切な頻度で歯科クリーニングを受けることには、どのような効果があるのでしょうか?

ここでは、定期的なクリーニングがもたらす主な健康効果を4つご紹介します。これらの効果を知ることで、クリーニングの重要性をより深く理解できるでしょう。

効果1:むし歯と歯周病の予防

歯科クリーニングの最も重要な効果は、むし歯と歯周病の予防です。

歯垢は細菌の塊であり、むし歯の原因となります。また、歯石が溜まると歯茎に炎症を引き起こし、歯周病へと進行する可能性があります。定期的なクリーニングでこれらを除去することで、お口の健康を守ることができます。スウェーデンで行われた30年間にわたる研究では、定期的な予防プログラム(セルフケア指導と専門的なクリーニング)に参加した人々は、30年間で新しくできたむし歯の数が平均してわずか1〜2本だったという驚くべき結果が報告されています。

効果2:口臭の予防と改善

歯垢や歯石は口臭の原因となります。

定期的なクリーニングで、これらを除去することで、口臭を効果的に予防・改善することができます。特に、歯周ポケットに溜まった細菌は強い口臭の原因となるため、定期的なクリーニングで除去することが重要です。口臭が気になる方は、まず歯科医院でのクリーニングを受けてみることをお勧めします。口臭の原因が歯周病などの口腔内の問題である場合、クリーニングと適切な治療で改善することが多いです。

 

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効果3:歯の見た目の改善

コーヒーや紅茶、タバコなどによる着色汚れ(ステイン)は、歯の見た目に大きく影響します。

定期的なクリーニングで、これらの着色汚れを除去することで、歯本来の白さと輝きを取り戻すことができます。特に、PMTCでは専用の研磨剤を使って着色汚れを効果的に除去するため、クリーニング後は歯の表面がツルツルになり、見た目も美しくなります。美しい笑顔は、対人関係や自信にも良い影響を与えます。定期的なクリーニングで、健康で美しい歯を維持しましょう。

効果4:全身の健康への好影響

お口の健康は、全身の健康と密接に関連しています。

歯周病菌は血流に乗って全身に運ばれ、心臓病や糖尿病、認知症などのリスクを高める可能性があることが、近年の研究で明らかになっています。定期的なクリーニングでお口の中の細菌をコントロールすることは、全身の健康を守ることにもつながるのです。特に、糖尿病や心臓病などの持病がある方は、お口の健康管理がより重要となります。主治医と歯科医師が連携して、適切なケアを行うことが理想的です。

 

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よくある質問:歯のクリーニングについて

Q1:クリーニング後に歯がしみるのは普通ですか?

クリーニング後に一時的に歯がしみることは、珍しくありません。これは、クリーニングによって歯の表面を保護する膜が一時的に失われるためです。多くの場合、1〜2日以内に自然と改善しますが、症状が続く場合は歯科医師にご相談ください。知覚過敏用の歯磨き粉を使用することで、症状を和らげることができます。

Q2:保険適用でクリーニングは受けられますか?

歯周病の治療や予防を目的としたクリーニング(スケーリングやSRP)は、保険適用となります。ただし、審美目的のクリーニング(着色汚れの除去など)は、自由診療となる場合があります。詳しくは、歯科医院にお問い合わせください。

Q3:クリーニングは痛いですか?

通常のクリーニングは、ほとんど痛みを感じることはありません。ただし、歯周ポケットが深い場合や、歯石が多く付着している場合は、多少の不快感を感じることがあります。痛みが心配な方は、事前に歯科医師や歯科衛生士にお伝えください。必要に応じて、麻酔を使用することもできます。

Q4:クリーニング後の食事で気をつけることはありますか?

フッ素塗布を行った場合は、塗布後30分程度は飲食を控えることをお勧めします。また、クリーニング直後は歯の表面が一時的に敏感になっているため、極端に冷たいものや熱いものは避けた方が良いでしょう。着色しやすい飲み物(コーヒー、紅茶、赤ワインなど)も、できれば数時間は控えることをお勧めします。

Q5:自宅でのセルフケアで気をつけることは?

自宅でのセルフケアで最も重要なのは、適切な力加減での歯磨きです。過度な力での歯磨きは、歯茎を傷つけたり、知覚過敏を招いたりする原因となります。歯ブラシを歯に当てるときの圧力は、指先を押したときに爪の色が少し変わる程度が目安です。また、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、歯と歯の間の汚れもしっかり除去できます。

  • まとめ:あなたに最適な頻度で、健康な歯を守りましょう

  • 歯のクリーニングは、お口の健康を守るために欠かせないケアです。

    しかし、「やりすぎ」はエナメル質へのダメージ、知覚過敏、歯茎への刺激といったリスクを引き起こす可能性があります。理想的なクリーニング頻度は、一人ひとりのお口の状態によって異なります。歯周病リスクが高い方は1〜2ヶ月に1回、セルフケアがしっかりできている方は3〜4ヶ月に1回が目安です。

    定期的なクリーニングは、むし歯と歯周病の予防、口臭の改善、歯の見た目の向上、そして全身の健康にも好影響をもたらします。スウェーデンの研究では、30年間の定期的な予防プログラムで、むし歯の数が平均1〜2本に抑えられたという結果も報告されています。

    アーブル歯科クリニックでは、あなたに最適なクリーニング頻度をご提案し、お口の健康を長期的にサポートいたします。定期的なメンテナンスで、生涯にわたって健康で美しい歯を維持しましょう。お口のことで気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

      • 名医のいる病院にアーブル歯科クリニックが掲載されました!

    • 著者情報
          • アーブル歯科クリニック 院長 田中 雄一
          • 略歴
          • 2007年日本大学松戸歯学部卒業
          • 2007年日本大学松戸歯学部附属病院 臨床研修医
          • 2008年~2014年一般開業医勤務
          • 2014年アーブル歯科クリニック開院
          • 所属団体
          • 日本大学松戸歯学部有床義歯補綴学講座 非常勤
          • 日本口腔インプラント学会
          • 日本顎咬合学会
          • 日本臨床歯周病学会
          • AICインプラント専門医
          • BPSデンチャークリニカル 認定医
          • スウェーデン歯科学会
          • 口腔感染症予防外来認定医
          • POIC研究会 ホームケアアドバイザー認定
          • 私立アスクかなでのもり第二保育園 嘱託医
          • ブレーメン津田沼保育園 嘱託医
          • リトルガーデンインターナショナルスクール新習志野校 嘱託医
          • クニナ奏の杜保育園 嘱託医
          • 習志野市立谷津小学校 学校歯科医
          • 矯正医
          • 田中 慶子
          • 所属団体
          • 日本矯正歯科学会 認定医
          • インビザライン 認定医 
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