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2018.06.17

セントレア・アイアンマン70.3/2018/6/17③ 当日の準備から完走まで

■ 開催地

愛知県知多市、常滑市、半田市

■ 競技内容

スイム1.9km・バイク 90.1km・ラン 21.1km の総距離約 113.1km (70.3マイル)

 

ついに

アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン 当日です

 

大会当日は、天気も良く気温も朝一の気温が20度前後とレース日和でした

 

当日の朝は、常滑ボートレース駐車場からシャトルバスが出ています

朝5時くらいからでているので、早起きして向かいます

プロのスタートは7時半から

 

そのあと、順番にリレーがスタートし、年齢が若い順でレースナンバーが決まっているので、自分の順番まで待ちます

 

15分おきにスタートしていきます

 

女子の部は男子が終わってからなので、

スタートは結構遅くなります

 

レースが終わってから気がつきましたが、女子の部はスタートが遅い分、ランパートの時は、一番日が昇ってる時なので、天気によりますが、日差しが強い場合は結構体力を奪われる気がします

最初のスイムパートの会場です

奥に見える橋の下をくぐり1.9㎞泳ぎます

 

アイアンマンレースでは、このスイムパートで死亡事故も起こることがあるので、非常に緊張します

 

コースにはライフセイバーが何十人も待機しており、ウェットも着ているため浮くので大丈夫ですが、何か嫌なことが起きないように2kmは余裕で泳げるように練習してきました

このフィニッシュゲートは、スイムから上がった時の第一関門です

コースはこんな感じ

 

スタートして橋をくぐる前まではバトルがあるので、自分の実力を考えてスタート位置を決めるといいかもしれません

 

タイムを気にしてない人は、バトルに巻き込まれないようにスタートはゆっくりする人が多いようです

 

橋を過ぎてからは、バラけるのゆっくり泳げるようになります

 

 

時間帯や天候にもよりますが、多少波がありますので、距離も1.9kmありますし、私はスイムが苦手なのね、マイペースで泳ぎました

 

 

ライフセイバーの人はたくさんいますが、

距離が長いため、全員ばらけているので

しっかり見てくれていると思いますが、コースアウトしないようにヘッドアップして自分で意識して泳いだ方が良いです

 

 

私は淡々と泳いでいたらコースを結構それて

100m くらい多めに泳いでしまいました

スイムから上がったら、T1エリアでバイクパートの荷物を取って、着替えます

 

T1の荷物は

・補給食(必要な人)

・足を拭くタオル(結構足が砂まみれになります)

・ペットボトル水(足を洗う用,500mlで足りると思う)

・ヘルメット

・アイウェア

・バイクシューズ

・ゼッケンベルト

・靴下(必要な人)

 

 

隣のテントに男性用と女性用のテントがありますが、下にトライスーツを着ていたら外で着替えている人がほとんどでした

 

スイムからあがると砂浜を歩くので

足が砂まみれ・・・

T1の袋の中に足を洗う用にペットボトルの水と捨ててもいいようなタオルを用意しておいた方が便利です

 

 

着替えるテントからバイクパートまでは結構距離があります

 

途中のエイドで水が飲めますが、自分の補給食があれば着替えながら摂取します

 

 

バイクシューズを履いて走る人、

裸足で走る人、

靴下で走る人、

様々なのでどのように移動するかは事前に考えていた方がいいかもしれません

 

ちなみに前日の説明会で話がありますが、

自分のバイクのバイクラックの下に靴でも荷物があるとゴミとみなされて処分されてしまいます

 

なぜかというと、セントレアアイアンマン70.3はバイクラックの場所とフィニッシュの場所が違うため、

ゴール後は、指定された場所にバイクが運んでくれます

 

そのため、荷物の紛失を防ぐため地面には荷物を置かないようにします

 

バイクパートでペダルにバイクシューズをはめていても構わないですが、

もし外れてなくなったら自己責任と言ってましたので殆どの人はペダルから外していました

 

このトランジットが普通のトライアスロンと違うところかもしれません

 

 

トランジションエリアが違うのが初めてだったので、荷物の入れ忘れがないか自分でリストアップして準備することをお勧めしています

T1からバイクラックまで結構、走ります

 

スイムが制限時間ギリギリで上がると、トランジットは距離があるため制限時間を超える可能性があります プロは3分くらいでしたが、ゆっくり着替えてゆっくり走ると6分以上はかかります

その点も踏まえて、ペースを考えた方がいいかもしれません

話が戻りますが、

 

スイムパートからバイクパートまでダッシュです!!

 

息つく暇もな移動します!

 

《バイクコース》

バイク 90.1km

 

バイクは、知多市の臨海工業地帯のサービス道路に加え、知多市、常滑市、半田市の一般道を走行

 

臨海工業地帯サービス道路は、1周約16.4km、4周約65.4km走行します

(周回ミスへの自衛策としてサイクル メーターの使用を強く推奨します)。

この道路は、企業活動のための道路です。

平日はもちろん、土曜、日曜 日も多くの事業所が稼働しており、大型車が多数通行しています。大会当日は、通行区分を変更してコースを 確保します。

 

知多市~常滑市~半田市~常滑市の一般道は、市街地、田園地帯など約24.7kmを走行

最初は、平坦なので楽ですが、L字カーブやUターンが多いので、速度注意です

 

 

ボランティアの方がスピードを落とすように合図してくれるし、カーブの方向を看板が教えてくれるので、焦らずに必ず守ったほうが安全です

 

レース中に落車している人が2名ほどいました

 

カーブでスピードを上げて曲がったところで大してタイムは上がりません

 

むしろそこでトラブルがあった方が残りの何十キロのレースが困難になるので安全運転が一番です

 

周回コースはひたすら走り続ける感じになります

ドラフティング禁止ですが、

周回コースはスイムアップした人がどんどん増えて、たまって行くので、

後方12m 離してのドラフティングしないようにすることはなかなか難しいです

 

なんとなく距離をおく意識をしながら走りました

 

ペナルティを取られることもありませんでした

 

 

途中水分補給をし過ぎてトイレに行きたくなりましたが、スイム終わった人たちがひたすらグルグル回っているので、止まれる雰囲気じゃないし(止まったら逆に危ない)

もし、止まる場合は、広いところで安全が確認できるところで停まった方がいいです

 

 

トイレは探したけど、見つからなかったな〜

(あったかもしれませんが、走ってる最中はわかりませんでした。周回コースは密集しているため、よそ見すると結構危ないです)

 

 

バイクコースには、エイドステーションを2箇所あります
1箇所めは3回、2箇所めは1回通過するので、計4回利用可能

バイクボトルで水、スポーツドリンクの補給ができます

 

私は、この時にバイクボトルがセントレアironman70.3のロゴ入りボトルだと思っていて、記念にもらう予定でしたが、VAAMのバイクボトルにスポーツドリンクが入っているものでした

 

ロゴ入りボトル欲しかったな〜

何回も出ている人に聞くと、ロゴ入りボトルがある時とない時があるそうです

協賛や予算の関係で決まるのか?

最初は、平坦なので楽ですが、L字カーブやUターンが多いので、速度注意です

 

 

ボランティアの方がスピードを落とすように合図してくれるし、カーブの方向を看板が教えてくれるので、焦らずに必ず守ったほうが安全です

 

レース中に落車している人が2名ほどいました

 

カーブでスピードを上げて曲がったところで大してタイムは上がりません

 

むしろそこでトラブルがあった方が残りの何十キロのレースが困難になるので安全運転が一番です

 

周回コースはひたすら走り続ける感じになります

ドラフティング禁止ですが、

周回コースはスイムアップした人がどんどん増えて、たまって行くので、

後方12m 離してのドラフティングしないようにすることはなかなか難しいです

 

なんとなく距離をおく意識をしながら走りました

 

ペナルティを取られることもありませんでした

 

 

途中水分補給をし過ぎてトイレに行きたくなりましたが、スイム終わった人たちがひたすらグルグル回っているので、止まれる雰囲気じゃないし(止まったら逆に危ない)

もし、止まる場合は、広いところで安全が確認できるところで停まった方がいいです

 

 

トイレは探したけど、見つからなかったな〜

(あったかもしれませんが、走ってる最中はわかりませんでした。周回コースは密集しているため、よそ見すると結構危ないです)

 

 

バイクコースには、エイドステーションを2箇所あります
1箇所めは3回、2箇所めは1回通過するので、計4回利用可能

バイクボトルで水、スポーツドリンクの補給ができます

 

私は、この時にバイクボトルがセントレアironman70.3のロゴ入りボトルだと思っていて、記念にもらう予定でしたが、VAAMのバイクボトルにスポーツドリンクが入っているものでした

 

ロゴ入りボトル欲しかったな〜

何回も出ている人に聞くと、ロゴ入りボトルがある時とない時があるそうです

協賛や予算の関係で決まるのか?

周回コースの外はコースはこんな田舎道を走ります

天候にもよりますが今回のレース中は風が強く向かい風区間が多かったです

 

結構カーブが多いのでしっかりスピードを落として落車に注意します

まさかの最後にこんな登りがあるとは!!

 

最初に飛ばしすぎると最後に辛いことになります

 

レース経験が少ない人は

周回コースの平坦区間はひたすら体力温存に努めた方が賢明です

 

このコースを知らないと

マジかよ! ってなると思います笑

 

バイクパートからランパートのT2エリアは陸上の競技場内にあります

バイクパートが終わるとランパートに移ります

T2エリアのすぐ横にエイドがあるので

皆さん、焦らずゆっくり補給してました

 

T2  バイク→ラン

・補給食(必要な人)

・サンバイザー

・ランシューズ

・靴下(履いてない人)

・ゼッケンベルト(装着済み)

 

T2はランシューズに履き替えるだけなので、荷物はほとんどありません

 

 

ランパートのコース

 

陸上競技場を走った後、半田運動公園内を走ります

T2エリアにトイレはなく陸上競技内に綺麗なトイレがあります

 

 

ランコースには、エイドステーションを9箇所あります
概ね1.7km~2.8㎞ごとに設置

水、スポーツドリンク、バナナ等の食品、エネルギージェル、スポンジ等の補給ができます。

 

半田運動公園を抜けると嫌になるくらい坂道が続き、

林の中、学校の中、階段あり、のアップダウンが半分以上あります

 

途中に何箇所かトイレが設置してあります

 

 

後半になると

水分補給や補給食を取りすぎたせいで気持ち悪いのか

動きすぎてお腹が痛くて気持ち悪いのか わからなくなってくるので

 

一定の箇所にトイレにが設置してあると助かります

トイレの話ばかりしてますね(汗)

長時間運動しているとすぐにトイレに行きたくなるんです・・・

 

 

バイクパートの後半からランパートの前半は坂責めです(汗)

 

 

 

後半に、やっと平坦になります

その頃には足がヘトヘト・・・

 

ランパートの時に持病のランナー膝が発生し、走ったばかりの3km地点からずっと左膝を抱えながら走りました

 

膝が痛いのに坂はかなりきつかった

 

体は動いて早く走りたいのに足が痛くて走れない・・・

痛いのを無理しすぎて歩けなくもなったら完走もできないので

ゆっくりでもいいから慎重に走りました

 

タイムアップになるほど遅くなることはなさそうなので

ゆっくりゆっくりマイペース!

 

 

21kmは本当に長かった(涙)

 

ランは実力が全くでず、練習でも走ったことないくらい遅いペースでした(涙)

 

 

目標の6時間は切りたかったですが、

ランで、完全に失速・・・

いつのもペースで走れたら6時間いけたのに!

と思いながら走ってました

 

でも気持ちを切り替えて、

タイムは気にせず完走することだけを目指しました!

 

 

残り1kmくらいになるとゴール付近から歓声が聞こえます

 

ついにここまで来たか!

 

あともう少し、あともう少しと

自分に言い聞かせます

 

頭の中で考えるのは

24時間テレビのマラソン

 

膝を痛めながらゆっくり走ってる芸能人が、いたな〜

と思いながら、ゴールするときはこんな気持ちなのかな〜といろいろ考えてしまいました

 

頭の中にはサライが流れています笑

 

 

 

 

そんなことを考えながらついにゴール!!

 

やりました!

 

長かった!!!!!

 

ゴールでは白戸太朗さんが握手で迎えてくれました

 

 

 

欲しかったフィニッシャーメダルを手に入れました

これがほしくてトレーニングしていたようなもんです

完走すれば誰でももらえるメダルですが、

このメダルをもらう為に努力したことは本人しか知りません

だから他の人から見ると普通のメダルに見えるかもしれませんが

とても思い出が詰まったメダルです

 

そして、ゴールした達成感が病みつきになり

こんなに辛いのに別レースのメダルが欲しくなってしまうのがトライアスロンの魅力かもしれません

 

そして、この経験を生かして次こそは失敗した部分を補うぞというモチベーションになります

完走した時の記念写真

ゴールするとメダルと

フィニッシャーTシャツが貰えます

このTシャツを着ているとゴールしたんだなってわかります

 

レース結果は6時間20分

 

35〜39歳の部では181人中99位

 

全体的にも半分くらいの順位でした

ランで失速したわりには真ん中くらいでした

 

 

レースが終わった夜には

アワードパーティーといって

表彰式がセントレア国際空港であります

簡単な軽食(唐揚げ、たこ焼き、枝豆、ミートボール、焼きそば、ソーセージ)と発泡酒、お茶、ジュースが飲めるチケットがエントリーした人に一人3枚渡されます

 

家族で来た人はお子さんも連れてきていましたよ

 

美味しいものを食べに行くつもりなら、最初だけ参加して途中で抜けてどこか食べに行ってもいいかもしれません

 

今度はどのトライアスロンのレースに出ようかな〜と考えていますが、

 

まずは美味しいものを食べてゆっくり休みたいと思います

提携しているお医者さん

尾高内科・胃腸クリニック
奏の社さとう小児科
津田沼すぎむらクリニック
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