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2017.09.14

地域の頼れるドクターとして取材を受けました(津田沼・奏の杜ドクターズファイル)

 

習志野市で初めてエピオスエコシステムを導入

水道水よりも綺麗な治療水でお口の中を殺菌するシステムです

実はこの装置の成分は

東京ディズニーランドのスタッフも手を洗ったり口をゆすいだりしています

習志野市で初めて歯科治療水安全施設認定を受けた歯科医院

 

診療室からキッズスペースを

確認できて子連れでも安心

虫歯予防を上手にできたお子さんには

ご褒美があるよ♬

 

 

津田沼駅南口に広がる新しい街・奏の杜に、2014年11月にオープンした「アーブル歯科クリニック」。フランス語で「木」を意味する「アーブル」をロゴにも用い、街に根差した「家族で通える歯科医院」をめざしている。院長の田中雄一先生は、家族全員で取り組む歯科予防を推進するため、院内にキッズスペースを設け、土日も朝8時半から診療を開始。すべての治療に薬品を使用しない殺菌水を用いるなど、安全面・衛生面にも気を配る。義歯や矯正の相談にも対応している。院内はウォールグリーンが効果的に配された、明るくくつろげる空間。診療ユニットは個室と半個室があり、全室ベビーカーごと一緒に入ることもできる。

虫歯や歯周病になってから治療をするのではなく、それらの病気にならないようにする予防歯科。近年、注目されてきている予防歯科だが、厚生労働省による2011年の歯科疾患実態調査では、80歳における日本人の平均残存歯数は13.9本と、スウェーデン人の平均残存歯数21本以上に遠く及ばないのが現実だ。「虫歯や歯周病になる原因を正しく知っている人は、意外と少ないんです」と語る「アーブル歯科クリニック」の田中雄一院長は、単に歯をクリーニングするだけでなく、その原因をしっかりと知ってもらった上で適切に対処することこそが、一生を健康な歯で過ごすことにつながると言う。今回の取材では、田中院長に予防歯科について教えてもらった。

 

予防歯科とはどういうものですか?

 

 

 

 

予防歯科を推奨する田中院長私が考える予防歯科とは、単に歯のクリーニングをするだけではなく、口の中の菌をコントロールし、虫歯や歯周病にならないようにすることです。虫歯は虫歯菌が歯を溶かしてしまう病気で、歯周病は、歯周病菌が顎の骨を溶かしてしまう病気です。つまり口の中の健康を守るためには、その原因である虫歯菌や歯周病菌の活動を抑えることが大切なのです。まずは虫歯や歯周病になるメカニズムを理解してもらい、専門的なクリーニングや殺菌、ブラッシング指導や生活指導で口の中の環境を整えて歯に悪さをする口腔内細菌をコントロールし、フッ素塗布やシーラントなどを行い、虫歯や歯周病のリスクをできる限り減らすことが予防歯科だと考えています。

 

予防はいつから始めれば良いのでしょうか?

 

 

 

 

お口の健康手帳で患者にわかりやすく説明赤ちゃんの場合は、歯が生えてきたタイミングで一度、受診することをお勧めします。その時点で口の中に問題がないかを確認することに加えて、赤ちゃんの口腔内ケアの正しいやり方を知ってほしいからです。そして、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌や歯周病菌はいませんが、お母さんやお父さん、ほかの家族から感染することがわかっていますから、妊娠がわかった時点で家族全員が、虫歯や歯周病の治療や予防をして、できるだけ家族感染を防ぐことも大切です。それ以外でも、どんなタイミングでも構いませんから予防歯科を受けてもらって、少しでも虫歯や歯周病にならないようにすることが、一生を健康な歯で過ごすことにつながります。

予防歯科について、クリニックで工夫をしている点はありますか?

 

 

 

 

口腔内の状態を常にカメラで記録ご家族の方全員が安心して治療をうけていただけるように殺菌水を精製するシステムを導入し、歯科ユニット内の治療に使う水を水道水より綺麗に保ち殺菌効果もある特別な水にしています。このシステムにより、今まで難しかったお口の中の細菌感染の治療・予防・院内感染予防が飛躍的に向上し更なる高度な治療を提供できるようになりました。もう一つ工夫している点は、人間が生まれて初めてお腹の中に入ると言われているヒト母乳由来の善玉菌であるL・ロイテリ菌の乳酸菌タブレット使用し虫歯菌と歯周病菌を減らすことができるバクテリアセラピーを行っています。常に虫歯菌や歯周病菌を減らし清潔な口腔内環境をめざしています。

予防歯科で大切なポイントは何でしょうか?
患者が正しい知識を理解することが大切繰り返しになりますが、まずは虫歯や歯周病になる原因を正しく理解してもらうことです。例えば、虫歯になるのは甘いものを食べることが原因だと思っている人は多いと思いますが、甘いものを食べていても虫歯にならない人もいます。それは虫歯の原因は虫歯菌で、虫歯菌が糖分を栄養にして歯を溶かす酸をつくるからです。虫歯菌が少なければ、甘いものを食べても虫歯菌が出す酸が少ないため虫歯になりにくいです。虫歯菌や歯周病菌をゼロにすることはできませんが、口の中にいるそれらの細菌をできるだけ少なくし清潔な口腔内環境を保つこと。そして虫歯菌や歯周病菌は家族感染をするので、家族全員で予防に取り組むことも大切になります。

ドクターからのメッセージ

田中雄一院長

私が皆さんに虫歯や歯周病を予防するために、その正しい原因や対処法をしっかりと知ってほしいと思うのは、正しい知識が患者さん本人から家族や子どもに伝わることで予防ができたり、その子どもが大人になった時に自分の子どもに伝えることができれば、その家族が何十年以上も虫歯や歯周病にならないかもしれないと考えるからです。そもそも虫歯や歯周病にならなければ、歯科治療は必要ありません。つまり治療を受ける必要がないのです。そのことに早く気づいてほしいという思いからアーブル歯科クリニックをつくりました。健康な歯で過ごすことには何のデメリットもありませんから、積極的に家族みんなで予防歯科を受けてほしいと思います。

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https://doctorsfile.jp/h/174012/mt/1/

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