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2017.09.27

虫歯の治療25(歯の間が気がつかないうちに虫歯になり溶けていた症例)

左上4番目の歯の間を治療した症例です

左上4番目と5番目の間が欠けているように隙間が空いていました

本人は食べ物が詰まりやすいと感じている程度でした

 

 

治療してみると、歯の間が黒くなっており、虫歯が進行していました

 

 

虫歯を完全に取り除いたところです

茶色の部分がなくなりました

当医院では虫歯の取り残しがないことを全ての患者さんに確認してもらうため

記録の写真を撮影しています

 

 

歯を削ってくぼんでいるところには、形を整えるためコンポジットレジンという材料で埋めて形を整えています。

保険治療ではグラスアイオノマーという材料を使用する場合がほとんどですが、当医院では絶対に使用しません。

なぜならグラスアイオノマーという材料は柔らかく、劣化し溶ける成分のため辺縁封鎖性が乏しく、虫歯の再発率が高くなるからです

(私の経験ではグラスアイオノマーという材料で内部を埋めた歯牙はほとんど虫歯になっていいることが多いと感じています)

 

 

コンポジットレジンは、材料を固めると強度があり歯の表面に使用することもできるくらい材料の性質がいいため、辺縁封鎖性が良く虫歯の再発が起きにくい材料になっています

 

 

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