ブログ

2017.09.12

虫歯の治療18(乳歯の歯の溝が磨き残しにより虫歯になっていた症例)

左下の乳歯の歯の溝が虫歯になっていました

溝のところが茶色くなっているところが虫歯です

子供の虫歯は進行が早く大人のように黒くならないので発見が遅れることがあります

かなり進行してから虫歯が見つかることがあるため、大人の歯より厳しくチェックしています

この虫歯も乳歯の治療の経験が少ないと見逃してしまうような虫歯です

 

 

虫歯を除去すると色がなくなったのがわかります

虫歯になって歯が溶けているところだけを削って、しっかり取り切れたことを説明できるように写真を撮っています

 

綺麗に虫歯を除去し、取り残していないことを確認したらコンポジットレジンという材料をつめて固めて治療が終了です

 

上手にお口を開けられるお子さんなら5分以内に治療が終わる程度の虫歯です

上手にお口を開けられなければ、できるようになるまで練習して訓練します

当院はたとえ虫歯があったとしても上手にできるようになるまで治療はしません

なぜなら暴れている中で歯を削ることは粘膜を傷つけてしまう恐れがあるばかりか、歯科治療に対する恐怖心が心に残り、将来大人になってから嫌なことをする場所と脳裏に焼きつき、自ら歯科医院に予防にすらいかないくなる傾向があるからです

将来的にそうならないようにするためにも、お子さんの気持ちを大切にし無理に治療しないようにしています

もちろん、虫歯にならなければそんなにいいことはありません

虫歯になる前にご家族がお子さんを連れてきてあげてください

歯が生えたら虫歯予防はスタートしています

提携しているお医者さん

尾高内科・胃腸クリニック
奏の社さとう小児科
津田沼すぎむらクリニック
アーブル歯科オフィシャルブログ
アーブル歯科クリニックの旧ブログはこちら
ドクターズファイル
DHマイライフ応援宣言
KnH高野博幸公認会計士税理士事務所
特定非営利活動同人POIC研究会
小梅ちゃん「ばいきん0歯科そうだんしつ」
invisalign目立たない矯正歯科