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2017.09.02

虫歯の治療14(銀歯が脱離し、内部で虫歯が進行していた症例)

左上7番目の歯の銀歯が脱離した症例です

内部で虫歯菌(ミュータンス菌)により歯が溶けていました

虫歯が内部で進行し銀歯が脱離したと考えられます

虫歯の黒い部分を取り除いていくと

神経まで、虫歯が進行していました

歯の間の虫歯が、神経の管に接するように進行しています

神経が感染すると痛みを伴ったり、根の先に膿が溜まって内部で顎の骨が溶けることがあります

根の先に膿がたまることを根尖病巣(こんせんびょうそう)と言います

根尖病巣ができると治療期間が長くなってしまうため、そうならないように根の中の感染している神経や根管の感染している部分を綺麗にする必要があります

当院ではこのように毎回写真を取り

治療がどのような状態だったか説明しています

歯が悪くなってからの治療は治療期間が長くなるばかりか

歯を削る量が多くなり、歯の寿命が縮みます

そうなることを防ぐために

私は、口腔内とレントゲンを比べ細かい虫歯もチェックしています

なぜ細かい虫歯もチェックするかというと

見逃したことにより気がつかない間に進行し

歯の寿命を縮めてしまうかもしれないからです

早期発見・早期治療は歯を守るためにとても大切です

虫歯があると言われてショックな方もいるかもしれませんが

しっかりと治療することをお勧めしています

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