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2017.08.18

虫歯の治療9(歯の間が虫歯の再発をしておりセラミック治療した症例)

今回の症例は

保険治療のレジン治療を行っていた右下6番目の歯に虫歯が見つかり治療することになった症例です

保険治療のレジン治療を歯の間に処置する場合、結果として次のようなことが起こりやすくなります

 

 

①強度が足りず、気がつかないうちにかけていまい虫歯が再発する

②歯の間の磨き残しと材料の劣化により虫歯が再発する

 

 

この2点で虫歯の再発をすることが殆どです

 

 

治療される側は、白いプラスチックを詰めて銀歯にならずに済んだと思うのですが、

この治療には高度な技術を要するため、しっかり詰められず隙間が空いていると見た目だけ白くなりますが虫歯になりやすい治療になります

歯の間の治療は、強度と劣化を防ぐためには保険治療は部分的な銀歯になるのが一般的です

今回、下の歯で銀歯が目立つため白い歯をご希望されました

虫歯の再発と強度を保つためにはセラミック治療になります

治療前にきちんと説明し、ご希望されたためセラミック治療を行います

(当医院では、ご希望の方にのみ自費治療をおこないます)

 

 

右下6番目の歯はすでにプラスチックで治療されていました

治療されたプラスチックを除去すると中から虫歯になって黒くなっている部分が出てきました

黒い部分は虫歯菌で歯が溶けているところになります

 

黒くなっている歯質を完全に除去しました

上の写真と比べてみても違いがわかるとおもいます

当院では常に治療するところの写真を撮影し、虫歯がないところを記録として保存しています

 

この日は、綺麗に形を整えて型取りをしました

型取りをしてオーダーメイドでセラミック治療をおこないます

セラミックを装着したところです

セラミック治療はどこに詰めたかわからないくらい綺麗に天然歯を再現することができるのが特長です

セラミック治療は保険治療と違い、表面が滑沢で劣化しないためプラークが付着しにくいため、保険治療よりも虫歯が再発しにくいことがメリットです

 

今回の治療費は部分的なセラミック治療になりますので

¥32400(税込)で処置することができました

当医院で部分的に使用しているセラミックの種類は世界中で使用されているeMAXという材料のセラミックになります

 

銀歯ではなく白いセラミック治療をご希望の方は、お気軽にスタッフまでお伝えください

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