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2025.12.14

歯科クリーニングのメリット・デメリット〜プロが教える効果と注意点

歯科クリーニングのメリットとデメリットについて解説

歯科医院でのプロフェッショナルなクリーニングは、自宅でのセルフケアだけでは取り除けない歯垢や歯石を除去し、お口の健康を守るために欠かせません。適切な頻度でクリーニングを受けることで、むし歯や歯周病のリスクを大幅に減らすことができるのです。

この記事では、歯科クリーニングの具体的なメリットとデメリット、そして適切な頻度や注意点について、歯科医師の視点から詳しく解説していきます。

 

 

当院はママとこどもの歯医者さん加盟医院です

ママとこどものはいしゃさんのロゴマークは厳しい審査基準をクリアした医院だけがつけている「安心・安全の歯科医院のシンボルマーク」です。

 

子どもの虫歯リスクは〜3歳までの感染で決まる理由

赤ちゃんは生まれたときは、口の中に虫歯菌が存在しません。しかし、1歳半〜2歳半頃に家族の唾液を介して虫歯菌が入り込み、そこで「定着」してしまうことで、その後の虫歯リスクが決まると言われています。この時期は口腔内にいる菌の“座席”がほぼ埋まり、虫歯菌の割合が多いまま定着してしまうと、将来的に虫歯になりやすい体質が続きます。つまり、この時期にどれだけ虫歯菌の感染を抑えるかが、子どもの将来の虫歯予防の鍵になります。

親の虫歯菌が子どもにうつる「主な感染ルート」と対策

もっとも多いのが親の口腔内に潜む虫歯菌が唾液を通じて移るケースです。まずは親自身が歯科医院で治療・クリーニングを行い、虫歯菌を減らすことが最優先です。さらに近年では、口腔内に善玉菌を増やす「プロバイオティクス」という考え方が注目されており、特にロイテリ菌(L. reuteri)は虫歯菌の定着を妨げる働きが研究で報告されています。ロイテリ菌は継続摂取によって口腔内の菌バランスを整え、虫歯菌が増えにくい環境をつくるとされており、子どもだけでなく親が摂取することによって家庭内の感染リスクを下げる効果も期待されています。

 

 

箸・スプーンの共有や噛み与えで虫歯菌が移る仕組み

親が噛み与えした食べ物や、同じ箸・スプーンを共有することでも唾液が移ります。キスなどのスキンシップも完全には避けられませんが、できる範囲で共有を避け、子ども専用の食器を使うことが効果的です。

ジュースや砂糖が虫歯菌を増やすメカニズム

砂糖は虫歯菌のエネルギー源となり、大量に摂ると虫歯菌が爆発的に増えます。特にジュースは口の中に糖分が滞在しやすいため、できるだけ控える意識が重要です。

将来の虫歯予防には1〜2歳半の口腔ケアが最も重要

この短期間の対策だけで将来の虫歯リスクは大きく変わります。ロイテリ菌を利用した菌バランスケアは、ご家庭でできる有効な予防法の一つです。

 

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歯科クリーニングの主なメリット〜予防効果と審美性の向上

定期的な歯科クリーニングには、どのような効果があるのでしょうか?

その重要性について詳しく見ていきましょう。

むし歯と歯周病の予防〜長期的な健康維持の鍵

歯科クリーニングの最も重要な効果は、むし歯と歯周病の予防です。

歯垢は細菌の塊であり、むし歯の原因となります。また、歯石が溜まると歯茎に炎症を引き起こし、歯周病へと進行する可能性があります。定期的なクリーニングでこれらを除去することで、お口の健康を守ることができます。

スウェーデンで行われた30年間にわたる研究では、定期的な予防プログラム(セルフケア指導と専門的なクリーニング)に参加した人々は、30年間で新しくできたむし歯の数が平均してわずか1〜2本だったという驚くべき結果が報告されています。この研究は、正しいセルフケアと定期的なプロのケアを継続することで、お口の健康を長期間維持できることを科学的に証明しています。

歯周ポケット内の歯周病菌は、およそ3ヶ月で元の数まで増えるという研究結果もあります。このため、3ヶ月に1回の定期検診が一般的な目安とされているのです。

 

 

口臭の予防と改善〜清潔な息を保つために

歯垢や歯石は口臭の原因となります。

定期的なクリーニングで、これらを除去することで、口臭を効果的に予防・改善することができます。特に、歯周ポケットに溜まった細菌は強い口臭の原因となるため、定期的なクリーニングで除去することが重要です。

口臭が気になる方は、まず歯科医院でのクリーニングを受けてみることをお勧めします。口臭の原因が歯周病などの口腔内の問題である場合、クリーニングと適切な治療で改善することが多いです。

 

 

歯の見た目の改善〜自信につながる白い歯

コーヒーや紅茶、タバコなどによる着色汚れ(ステイン)は、歯の見た目に大きく影響します。

定期的なクリーニングで、これらの着色汚れを除去することで、歯本来の白さと輝きを取り戻すことができます。特に、PMTC(専門的機械的歯面清掃)では専用の研磨剤を使って着色汚れを効果的に除去するため、クリーニング後は歯の表面がツルツルになり、見た目も美しくなります。

美しい笑顔は、対人関係や自信にも良い影響を与えます。定期的なクリーニングで、健康で美しい歯を維持しましょう。

全身の健康への影響〜お口から始まる健康管理

お口の健康は、全身の健康と密接に関連しています。

歯周病菌は血流に乗って全身に運ばれ、心臓病や糖尿病、認知症などのリスクを高める可能性があることが、近年の研究で明らかになっています。定期的なクリーニングでお口の中の細菌をコントロールすることは、全身の健康を守ることにもつながるのです。

特に、糖尿病や心臓病などの持病がある方は、お口の健康管理がより重要となります。主治医と歯科医師が連携して、適切なケアを行うことが理想的です。

 

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歯科クリーニングのデメリットと注意点〜知っておくべきこと

    • 歯科クリーニングには多くのメリットがありますが、いくつかの注意点も存在します。

      適切な判断をするために、デメリットについても理解しておきましょう。

      痛みや違和感が出ることがある

      歯科クリーニングの際、特に歯石除去の過程で、痛みや違和感を感じることがあります。

      これは、歯石が歯と歯茎の境目や歯周ポケット内に付着している場合に起こりやすい現象です。歯茎が炎症を起こしている方や、知覚過敏の方は、特に敏感に感じることがあります。

      ただし、痛みを感じる場合は遠慮なく歯科医師や歯科衛生士に伝えてください。表面麻酔を使用したり、施術方法を調整したりすることで、痛みを軽減することが可能です。

      自由診療の場合は費用がかかる

      歯科クリーニングには保険診療と自由診療の2種類があります。

      保険診療のクリーニングは、むし歯予防や歯周病の治療を目的としたもので、比較的低コストで受けることができます。一方、自由診療のクリーニングでは、審美性の向上を目的とした施術が含まれるため、費用が高くなる傾向があります。

      例えば、着色汚れが気になる方のクリーニングは審美目的のため、保険適用外の場合があります。費用面も考慮しながら、クリーニングの頻度を決めることをお勧めします。

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    • 歯の本来の色以上に白くならない

      歯科クリーニングは、歯の表面に付着した汚れや着色を除去するものです。

      そのため、歯本来の色を取り戻すことはできますが、元々の歯の色以上に白くすることはできません。歯を本来の色以上に白くしたい場合は、ホワイトニングという別の施術が必要になります。

      ホワイトニングは、薬剤を使用して歯を漂白する施術で、色素を分解することで本来の歯の色以上に白くすることができます。見た目を大きく変えたい場合は、ホワイトニングを検討する必要があるでしょう。

      フッ素塗布後の飲食制限

      クリーニングの最後にフッ素塗布を行う場合、塗布後は通常30分程度飲食を控える必要があります。

      これは、フッ素の効果を最大限に発揮するための重要な時間です。この制限を守ることで、歯質を強化し、むし歯の予防効果を高めることができます

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あなたに最適なクリーニング頻度とは?〜個人差を理解する

歯のクリーニングの理想的な頻度は、お一人おひとりのお口の状態やリスク要因によって変わってきます。

歯科医師や歯科衛生士は、あなたのお口の状態を詳しく診査した上で、最適なクリーニングの間隔をアドバイスします。一般的な目安としては、3〜6ヶ月に1回程度とされていますが、これはあくまで平均的な数字です。実際には、あなた自身の口腔内環境に合わせた頻度が最も効果的です。

歯周病リスクに応じた頻度

歯周病と診断された方や、そのリスクが高い方は、より頻繁なクリーニングが必要です。

歯周病は全身の健康にも影響を及ぼす可能性がある重要な疾患です。歯周病と診断された場合は、1〜2ヶ月に1回の頻度でクリーニングを受けることをお勧めします。歯周病の進行を抑え、健康な歯茎を維持するためには、定期的なプロのケアが欠かせません。

むし歯リスクに合わせたクリーニング

むし歯ができやすい方も、頻繁なクリーニングが推奨されます。

むし歯のリスクは個人差が大きく、同じような歯磨き習慣でも、むし歯ができやすい方とそうでない方がいます。もし過去に何度もむし歯の治療を受けた経験がある場合や、甘いものを頻繁に摂取する習慣がある場合は、1〜2ヶ月に1回程度のクリーニングが適しているでしょう。

クリーニングと同時に、むし歯のチェックも行えるため、早期発見・早期治療にもつながります。これにより、大きな治療を避け、歯の寿命を延ばすことができるのです。

 

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歯石がつきやすい方・歯並びが悪い方

歯石がつきやすいと言われた方は、2〜3ヶ月に1回のクリーニングをお勧めします。

歯石は歯垢(プラーク)が固まったもので、通常の歯磨きでは取り除けません。歯石の表面はザラザラしているため、さらに歯垢が付着しやすくなり、歯周病の原因となります。

歯並びが悪い方も注意が必要です。歯と歯の間に汚れがたまりやすく、歯ブラシが届きにくい部分が多いため、1〜3ヶ月に1回のクリーニングが推奨されます。特に歯間の隙間が狭い部分や奥歯は、汚れが蓄積しやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります。

喫煙者や着色汚れが気になる方

喫煙者は、タバコの煙に含まれる有害物質が歯に付着し、歯石や歯垢がつきやすくなります。

また、タバコのタールが歯に着色を引き起こし、歯周病や口臭の原因にもなります。そのため、1〜3ヶ月に1回のクリーニングが推奨されます。

コーヒーやお茶、赤ワインなど、着色しやすい飲み物をよく飲む方は、2〜3ヶ月に1回のクリーニングが適しています。これらの飲み物に含まれる色素は、時間とともに歯の表面に付着し、黄ばみや変色の原因となります。定期的なクリーニングで、これらの着色汚れを除去し、白く清潔な歯を維持することができます。

セルフケアがしっかりできている方の理想的な頻度

日々のセルフケアがしっかりできている方は、比較的長い間隔でのクリーニングでも十分な場合があります。

毎日のブラッシングに加え、デンタルフロスや歯間ブラシを適切に使用し、食生活にも気を配っている方は、3〜4ヶ月に1回のクリーニングで十分な場合が多いです。

ただし、これはあくまで一般的な目安です。最終的には、歯科医師や歯科衛生士の診断に基づいて、あなたに最適な頻度を決めることが大切です。セルフケアがしっかりできているからといって、クリーニングをまったく受けないというのはお勧めできません。どんなに丁寧に歯磨きをしても、歯ブラシでは届かない部分や取り除けない汚れがあるからです。

 

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歯科クリーニングで行われること〜具体的な施術内容

歯科クリーニングでは、具体的にどのようなことが行われるのでしょうか?

一般的な流れを見ていきましょう。

口腔内検査とカウンセリング

まず初めに、歯科医師や歯科衛生士があなたのお口の中を詳しく検査します。

むし歯や歯周病の有無、歯石の付着状況、歯の揺れ具合などをチェックし、現在の口腔内の健康状態を確認します。この検査結果に基づいて、あなたに最適なケア方法や、今後のクリーニング頻度についてアドバイスが行われます。また、自宅でのセルフケアについても、具体的な指導があります。

専門的な歯垢・歯石の除去

検査の後は、専門の器具を使って歯垢や歯石を丁寧に除去していきます。

歯垢は柔らかい細菌の塊ですが、放置すると石灰化して歯石となります。歯石は通常の歯ブラシでは取り除けないため、専門的なクリーニングが必要です。歯科衛生士は、スケーラーと呼ばれる器具を使って、歯と歯茎の境目や歯と歯の間に付着した歯石を慎重に取り除きます。また、超音波スケーラーを使用する場合もあります。

PMTC(専門的機械的歯面清掃)

歯石を除去した後は、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と呼ばれる専門的な歯面清掃が行われることがあります。

PMTCでは、特殊な機器と研磨剤を使って、歯の表面に付着した着色汚れやバイオフィルム(細菌の膜)を徹底的に除去します。これにより、歯の表面がツルツルになり、新たな汚れが付きにくくなります。PMTCは、歯ブラシでは落としきれないバイオフィルムを除去することで、むし歯や歯周病の予防に効果的です。また、歯の表面がきれいになることで、見た目の美しさも向上します。

フッ素塗布

クリーニングの最後には、フッ素を塗布することが多いです。

フッ素は歯質を強化し、むし歯の予防に効果的です。特に子どものむし歯予防に有効ですが、大人でも歯の再石灰化を促し、むし歯予防に役立ちます。フッ素塗布は短時間で終わり、痛みもありません。塗布後は、一定時間(通常30分程度)飲食を控えることで、効果を最大限に発揮します。

 

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  • よくある質問〜歯科クリーニングについて

Q1: 歯科クリーニングは痛いですか?

A: 歯科クリーニング自体は基本的に痛みを伴わない処置です。ただし、歯石が多く付着している場合や、歯茎に炎症がある場合は、除去の際に痛みや違和感を感じることがあります。痛みを感じる場合は遠慮なくお伝えください。表面麻酔などで対応することが可能です。

Q2: クリーニングとホワイトニングの違いは何ですか?

A: クリーニングは歯の表面に付着した汚れや歯石を除去し、歯本来の色を取り戻す処置です。一方、ホワイトニングは薬剤を使用して歯を漂白し、本来の色以上に白くする処置です。見た目を大きく変えたい場合はホワイトニングが適しています。

Q3: 保険診療と自由診療のクリーニングの違いは?

A: 保険診療のクリーニングは、むし歯予防や歯周病の治療を目的としたもので、比較的低コストで受けられます。自由診療のクリーニングは、審美性の向上を目的とした施術が含まれるため、費用が高くなる傾向があります。ご自身の目的に合わせて選択することが大切です。

Q4: クリーニング後に注意すべきことはありますか?

A: フッ素塗布を行った場合は、塗布後30分程度は飲食を控えてください。また、クリーニング直後は歯の表面がわずかに敏感になることがあるため、極端に熱いものや冷たいものは避けることをお勧めします。通常は数時間から1日程度で元に戻ります。

Q5: セルフケアだけではダメなのでしょうか?

A: 毎日のセルフケアは非常に重要ですが、どんなに丁寧に歯磨きをしても、歯ブラシでは届かない部分や取り除けない汚れがあります。歯石は通常の歯磨きでは取り除けないため、定期的な専門的クリーニングが必要です。セルフケアとプロのケアを組み合わせることが、お口の健康を長期的に維持する鍵となります。

 

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まとめ〜定期的なクリーニングで健康な歯を維持しましょう

歯科クリーニングは、むし歯や歯周病の予防、口臭の改善、歯の審美性向上など、多くのメリットがあります。

スウェーデンの30年間の研究が証明したように、正しいセルフケアと定期的なプロのケアを継続することで、お口の健康を長期間維持することが可能です。一方で、痛みや違和感、費用面などのデメリットも理解しておくことが大切です。

クリーニングの適切な頻度は、お一人おひとりのお口の状態によって異なります。歯周病リスクが高い方は1〜2ヶ月に1回、歯石がつきやすい方は2〜3ヶ月に1回、セルフケアがしっかりできている方は3〜4ヶ月に1回が目安となります。

歯科クリーニングでは、口腔内検査、歯石除去、PMTC、フッ素塗布などが行われ、お口の健康を総合的にサポートします。定期的なクリーニングは、お口の健康だけでなく、全身の健康を守ることにもつながります。

アーブル歯科クリニックでは、患者さまお一人おひとりのお口の状態に合わせた最適なクリーニングプランをご提案しています。お口の健康について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。一緒に、生涯にわたって健康な歯を維持していきましょう。

アーブル歯科クリニックでは、あなたのお口の健康を守るための最適なクリーニングプランをご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。

  • 名医のいる病院にアーブル歯科クリニックが掲載されました!

    • 著者情報
          • アーブル歯科クリニック 院長 田中 雄一
          • 略歴
          • 2007年日本大学松戸歯学部卒業
          • 2007年日本大学松戸歯学部附属病院 臨床研修医
          • 2008年~2014年一般開業医勤務
          • 2014年アーブル歯科クリニック開院
          • 所属団体
          • 日本大学松戸歯学部有床義歯補綴学講座 非常勤
          • 日本口腔インプラント学会
          • 日本顎咬合学会
          • 日本臨床歯周病学会
          • AICインプラント専門医
          • BPSデンチャークリニカル 認定医
          • スウェーデン歯科学会
          • 口腔感染症予防外来認定医
          • POIC研究会 ホームケアアドバイザー認定
          • 私立アスクかなでのもり第二保育園 嘱託医
          • ブレーメン津田沼保育園 嘱託医
          • リトルガーデンインターナショナルスクール新習志野校 嘱託医
          • クニナ奏の杜保育園 嘱託医
          • 習志野市立谷津小学校 学校歯科医
          • 矯正医
          • 田中 慶子
          • 所属団体
          • 日本矯正歯科学会 認定医
          • インビザライン 認定医 
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