治療費用

気になる費用について

気になる費用について歯科治療では、保険が適用できるケースと、保険が適用できない自費診療になるケースがあります。
患者さんにとって治療費用はとても気になるのではないでしょうか。
津田沼クリニックモール内にある歯医者「アーブル歯科クリニック」が歯科診療で発生する費用について、くわしくご紹介します。

自費治療と保険治療の違いって?

アーブル歯科クリニックでは、自費治療・保険治療のどちらの治療にも対応しています。
こちらではその違いについてご紹介します。

自費治療と保険治療の比較

自費治療 保険治療
素材・治療法 使用できる素材・治療法の選択肢が豊富であり、制限がないため、よいものを追求できる。 使用できる素材・治療法はかぎられている。
審美性 見た目の美しさを追求できるため、仕上がりがよい。 見た目を追求することはできない。
機能性 十分に時間をかけて精密につくり上げるため、使用感もよく耐久性も高い。 耐久性、使用感などは自費治療のものに比較的劣る。
費用 選択する素材や治療法にともない、比較的費用がかかる。 保険が適用されるため、抑えられる。

1本の永久歯の治療回数は平均5回程度

虫歯の治療しても再度虫歯を繰り返し徐々に天然歯の歯質がなくなっていきます。

治療から抜歯までの一般的な流れ

歯の溝が虫歯になってプラスチックで詰める

虫歯が再度進行して歯の間が虫歯になり銀歯を入れる

銀歯の隙間から虫歯が再発しさらに大きな銀歯になる

さらに虫歯が再発し内部の神経を取る歯を補強する土台を 入れ、再度大きな銀歯を入れる

銀歯で被せ物をしたが内部ではほとんど歯が残っていない状態でさらに虫歯が再発

噛むと痛いという状況で治療できるほど歯質が残っておらず治療不可能な状態で抜歯しか方法がない

虫歯を繰り返すと、ご自身の天然歯が少なくなっていつか抜歯となります。
つまり、1度でも虫歯を経験すると歯の寿命が縮む可能性があると言えます。

なぜ銀歯の治療をすると再び虫歯になりやいのか

銀歯の性質が原因です。銀歯とは正式には金銀パラジウム合金と呼ばれる合金です。
銀約50%・パラジウム20%・銅約15%・金12%・その他3%の銀合金です。
咬む力に耐えますが、銀歯は虫歯になりやすい性質があります。

銀歯の性質⓵錆びる

銀歯の性質⓶変形する

歯を治療すると治療した材料はどれくらい保つのか

平均で以下の年数で治療した材料が経年劣化していきます。
年数が過ぎて虫歯になっていても気がつかないことがあるため、定期的にレントゲンを撮影し、治療した歯の内部が虫歯になっていないか確認することが大切です。

虫歯から歯を守るセラミック治療

メリット1.虫歯になりにくい

劣化がほとんど起こらない

銀歯は錆びることが原因で虫歯になりやすい性質があります。
セラミックはほとんど劣化がほとんど起こりません。セラミックは陶器のことで、歴史のあるお皿や壺は1000年前の物でも、キレイな状態を保っているほどです。

変形しづらい

セラミックは銀歯と異なり変形しづらいことが特徴です。
そのため隙間ができにくいことがメリットです。
※歯ぎしりなど通常よりも強い咬合力がある場合は欠けてしまうことがあります。
詳しくは担当医とご相談下さい。

汚れが付きにくい

セラミックは陶器のお皿と同じで表面がツルツルしています。
虫歯菌が歯の表面に付着しにくいため、常に表面がきれいな状態を維持しやすく虫歯予防効果が高いのが特徴です。

メリット2.見た目が天然歯のようにキレイ

セラミックはプラスチックと違って天然歯と同じような光沢感や透明感があります。
保険治療の前歯の被せ物と違い黄ばむなどの変色が起こらないので安心です。

メリット3.アレルギーの心配がない

金属を使用しないため、アレルギーの心配がなく、身体に優しい材料です。
銀歯に含まれるパラジウムはドイツでは歯科治療への使用禁止を勧告されたり、スウェーデンでは妊婦や小児には完全に使用が禁止されています。
※日本は現在パラジウムの使用は認められています

自費治療のメリット

自費治療のメリット自費治療というと、「費用が高い」ということだけで敬遠される方もいるのではないでしょうか。
しかし、お口の中を長期的によい状態に保つことを第一に考えた場合、自費治療は大きなメリットをもたらすものだといえます。
自費治療では、高度な診査・診断をもとに、時間と手間をかけ、一人ひとりの患者さんに合わせた精密な治療をおこなうことができます。
逆に保険治療では、そのときの費用は抑えられますが、自費治療と比較するとどうしても品質で劣る部分があり、長期間つかえないなどといったケースも少なくありません。
何を重視するかは患者さんによって異なりますが、自費ならではのメリットがあることを理解し、そのうえで治療を選択されることをおすすめします。

価格表

メタルボンドクラウン
内側に金属あり
表面がセラミック
クラウン(被せ物)  前歯 52,000
  奥歯 ¥45,000
ブリッジの連結部 1カ所 ¥10,000

※ブリッジに適応

オールセラミック
金属なし
eMAX
インレー(部分的なセラミック) ¥30,000
アンレー(インレーより大きなセラミック) ¥40,000
クラウン(被せ物) ¥60,000

※単独の歯に適応 (ブリッジは応相談)

オールセラミック
金属なし
ジルコニア
クラウン(被せ物) 前歯¥90,000
  奥歯 ¥80,000
ブリッジの連結部 1カ所 ¥10,000

※ブリッジに適応

土台
メタルコア(金属の土台) ¥4,000
ファイバーコア(審美的な土台) ¥10,000

※メタルボンドクラウンの場合はどちらも適応
※金属を使用しないオールセラミックを使用する場合はファイバーコアを使用

オフィスホワイトニング 初回の施術 ¥22,000
3ヶ月以内の再施術 ¥8,000
ホームホワイトニング 上顎のみの施術 ¥9,000
上下顎の施術  ¥17,000
ホワイトニング用のジェル 1本 ¥1,140

※表示価格はすべて税抜き価格

自費治療を選ぶタイミング

治療例1

元からある銀歯を白くしたい場合

治療例2

虫歯治療すると銀歯になる場合

治療例3

前歯の歯の形や色が気になり被せ物する場合

治療例4

神経治療が終わり歯を修復する際に、歯を補強する土台と被せ物をする場合

治療例5

歯がないところにブリッジの被せ物をする場合

自分の歯はどのセラミック素材があっているかわかないと思います。
自費治療は費用の負担が大きいため、治療時に歯の状態やご納得された費用でセラミックの素材選びしていきます。
通常は保険治療で虫歯治療を進めていきますが、セラミック治療をご希望方のみ費用のご提案しています。
保険治療の銀歯でも出来る限り長持ちするように施術しています。

 

歯科治療では医療費控除が適用されるケースも!

歯科治療では医療費控除が適用されるケースも!自費治療というと、「費用が高い」ということだけで敬遠される方もいるのではないでしょうか。 しかし、お口の中を長期的によい状態に保つことを第一に考えた場合、自費治療は大きなメリットをもたらすものだといえます。
自費治療では、高度な診査・診断をもとに、時間と手間をかけ、一人ひとりの患者さんに合わせた精密な治療をおこなうことができます。
逆に保険治療では、そのときの費用は抑えられますが、自費治療と比較するとどうしても品質で劣る部分があり、長期間つかえないなどといったケースも少なくありません。
何を重視するかは患者さんによって異なりますが、自費ならではのメリットがあることを理解し、そのうえで治療を選択されることをおすすめします。

医療費控除の受け方

確定申告が必要ない方 会社員など勤務先以外での所得がない方の場合、確定申告の期間に「給与所得者の還付金申込書」および「医療費控除の内訳書」に必要事項を記入し、医療費の領収書を添えて申告します。
確定進行が必要な方 個人事業主など確定申告が必要な方の場合、「確定申告書」に医療費控除額を記入し、「医療費控除の内訳書」および領収書を添えて申告します。

※くわしくは、最寄りの税務署にお問い合わせください。

医療費控除の注意事項

  • 申告できる医療費は、その年に実際に支払った医療費の合計額です。
  • 申告できる医療費は、保険金などで補てんされた額を差し引いたものになります。
  • 医療費控除は、家族全員の支払額を合計して申告することが可能です。
  • 当院だけでなく、他の医療機関、また薬局などで購入した医薬品代も合算できます。
  • 当院が発行する領収書は、再発行できません。紛失にご注意ください。

 

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